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承認欲求


旨く付き合ったほうがよい。
承認欲求は誰もがもつ。 これが強すぎたり旨く自分の承認欲求をコントロール
できない人は、いたずらに周りの評価をほしがる。
 
本心ではいやなことも、飲み込んでいく。人に合わせ、他人の評価に支配され
いきていくことになる。これはつらいぞー。
 
それが悪いとはいわない。けど、俺がみたその手の人は、周りとの関係性で
悩みくるしんでいる人が多い。人は嫌われたくないんだよね。嫌われるのは俺も別に好きじゃないけど、俺のあるがままを受け入れてもらえなかったらそりゃそれでしょうがない。かといって別にそいつを嫌いになるとかもない。
 
俺のお勧めは承認欲求は職場で求めないこと。
職場で持つと、是々非々の判断ができなくなる。評価、見られ方を気にして
自分のやるべきこと、するべき判断を曇らせる。
これはなかなか難しいし、ゼロにせよってそれは無理な話なんだ。あくまで
バランスだと思うけど、職場では承認欲求を半歩引いて見る。承認、評価してくれて
ラッキーくらいがちょうどよい。
 
承認欲求はもっと、自分の人生にとって長年付き添うであろう人に対して
向けることがよいと思う。
 
俺であれば、家族、友人 がそう。
 
彼女でもいいけどね。俺ともちゃんと付き合ってるときから、そうだったし。
彼女に認められるというか、「いい男だ!」といわれることが喜びなので
一生懸命やったんだと思う。
 
俺の場合、嫁への承認欲求が自分の人生を豊かにしてきたし、職場のステージもあげていった。
 
あと、基本的に俺は愛されてきたという自信がある。
これは、両親に感謝なんだけど、子供達にもその自信をあたえたいとすごく思うよ。
 
自己肯定感というか、自分が自分で俺はいけている!と思っていきてきたんだけど
これは案外幸せなことだと大人になって気付いた。 
 
超絶勘違い男の部分もあるけど、承認欲求が子供のときみたされてきたから
こうなったのかなと思う。
 
って、最近の職場の若者の悩みをきいていたら書きたくなったよ。
 
こいつには認められたい!!って人がでてくるって幸せなことだよな。
一生かけて認めさせよう!認めてもらいたい!ってそんな存在がいるだけでがんばっちゃう理由になるからね。
 
俺は子供とか嫁ってのはそういう存在だな。友達はそりゃ認めてもらったりほめてもらうのはうれしいけど、ただただ楽しい気の合う仲間ってかんじかな。