ハイテンション

くだらないこと、当たり前のこと、普通のこと、これをハイテンションでおこなうとすごく楽しい気持ちになる。

 

はじめは恥ずかしさがあるが、それを超えてハイテンションでやると最高に楽しい。

 

よく、土手でハイテンション石投げやったね。

あれ、ただ石を川に投げ込んでるだけだからね。だけど、笑いが起こるしノッてくるよね。

 

仕事もそう。遊びもそう。やるならば真剣にテンションを上げるとなんでも楽しいんだ。

さめたら、ダメだ。

人生をずっとハイテンションで生きれるようになると最高だよな。やりきったー俺の人生最高に楽しかったなーって死んでいきたいもんだね。

 

なんかつまんないなーとか、面白いことがないなーとか、日常にちょっと疲れたりしたとき、まずハイテンションになることをおすすめするよ。

 

ハイテンションは、自然になることもあるが、ほとんどは自分でコントロールできる。

テンションを上げるだけなんだ。その目の前のことにこれ以上なく真剣になることなんだ。

それだけで自分の人生の色が濃くなることを君らは知っているよ。

 

土手の石投げが証明しているし、お前ら最高に楽しそうだったし。

 

 

自分に一番期待するのは自分

自分の可能性に一番ワクワクしてほしい。
自分を信じて、次の扉を開けていく、新しいことに触れ、感じ、学び、自分を変化させていく。俺は、こうだからな。という固定概念は捨てたほうがよい。

 

自分の限界を決めたらそこで成長はとまるから。

一番自分の将来に期待をして、シンプルに心に感じたことをアップデートしていく。

 

変化や新しいことはときに恐れを伴うけども、かわれるチャンスをポジティブにとらえてかわっていく。

そうやって自分の将来を楽しみにしながら成長できたら良いと思うね。

38歳になった俺はこれからの俺に一番期待しているし、これからの成長は半端ないなとおもってるよ。

 

 

 

反対意見

 自分が「こうやりたい。こうなりたい!」という夢、目標がある。それを人にいったとき、「お前じゃ無理さ。」とか、「できるわけないだろう」といってくる人がいるが、それを聞く必要はまったくない。 それらの言葉を言う人達は、自分が本当に挑戦して、何かを得たことがない人である。

 

トヨタ国産車をつくりたい!といったとき、すべての周りの人がわらったという。

でも、トヨタ創業者は、その情熱を消すことなく、チャレンジし続けた。

結果、今があるわけである。

 

大概は、やりたい!なりたい!という思いが本気ならやれると思う。才能などは、イチローもいってるけど、100%のうち1%だと。99%は努力である。

努力し続けることができるってのは、本当に叶えたいこと、なりたい自分、ほしいものがあるからである。

 

君たちが将来「○○になりたい!」といったとき、俺は全力で応援する。その代わり本気でなりたい!って思うもの探してな。

喜びと苦しみ

喜びと苦しみは振り子のようなもの。表裏一体の存在である。喜びしか無い世界など、その喜びは喜びではなく、苦しい、辛いがあるから喜びという感情が生まれるわけである。 つまり苦しみは、喜びの前兆であり、喜ばしい存在である。

目先の辛さ、苦しさを自分がどう解釈し、ポジティブに変換していくか。という話。

 

ストレスにおいても、ストレスとは過去より「悪いもの」であると認識されてきたが、長寿の方の統計をとると、若い時、超絶ストレス感じてきた実体験を持つ人が長生きししているとうデータがある。

それをもう少し分解すると、ストレスというものを、

①悪いものと認識しているひと

②良いものと認識しているひと

 

のパタンで分解され、長生きするタイプは②である。

 

ストレスを自己の成長機会とポジティブに捉えられる能力こそ、長寿の秘訣であり、人生をポジティブに生き抜き、自己実現をもたらす。

これからたくさんの喜びと苦しみを味わうでしょう。今までも味わってきたのかもな。

苦しみに感謝できるようなレベルに到達すると、あなた達の人生はもっと豊かになるんだと思うよ。

苦しみの特徴として、

・対峙してやっつけようとしてもどんどん大きくなる

・逃げても追いついてくる

というものがあるらしい。

 

であれば苦しみとどう向き合い、付き合っていくか、が重要なのかもな。

俺はまだまだその領域までいたってないけど、大概のことは、楽しみに転嫁できるんだ。なぜそうなったかはわからん、が、生まれ持った性格。育った家庭環境が起因してるんだとおもうだけど、君らは俺の血を引いてるわけで、そういうのできると思うよ。

酒を飲まずして酔っ払ったときの自分でいる力

これを結構追求している。

酒を飲んだときは、面白い。子供に戻ったように、おもろいことに対しどんどん追求する。冷静ではないから失敗も多いが。

人に対しても壁がどんどんなくなる。俺もうけいれるし、人のふところにどんどんはいっていく。要は自然体で、ガードがなくなっていくんだね。俺の場合。

 

それをシラフのときからできるようにする。できるだけフラットに、人に対する懐疑心や自分の羞恥心をどんどん外していく。調子がいい日はできるけど、自分に余裕が無いとできないからなかなか難しい。

 

結構日々の生活で気をもむことって、懐疑心、羞恥心などが根本にあることが多い。

俺は人にどうおもわれているのか、とかコントロール聞かないことを考える。

その結果、振り返るとすごくダサいこといったりやったりしてゲンナリしてきたんよ。

 

だから、シンプルにいられるように常に心がけたり、振り返ったり。

良いものはよい。悪いものは悪い。嫌いなものは嫌い。好きなものは好き。

そういうシンプルに人に対して生きることは、無駄な悩みや憂鬱を減らすんだよね。俺の場合。

 

 

サーフィンのこと①

中学校のときスケボーにはまった。その流れでHipHopのような洋楽をきくようになった。高校に入学したらブレイクダンスをしている同級生と出会い、めちゃめちゃハマっていったよ。
クラブでダンスバトルしたり、他校の文化祭のダンスイベントでたり。

大学進学を決めたとき成績がよくなかったから、ダンスをやめた。1年死ぬ気で勉強しようと決めた。昼夜関係なく部屋にこもりっきで勉強してたとき、じゅんちゃんが多分心配したんだろうな。海に連れてってくれた。

サーフィンをやってるじゅんちゃんを初めてみた。じぶんも見よう見まねでボディーボードで波にのったんだ。

その時の水の上を滑っている感覚が衝撃的で、「大学うかったら、これをやろう」って心に決めた。

初めてアルバイトして、サーフボードをかった。
波の上に立てるまでには時間がかからなかったけど、そこからなかなか上達しない。だけど朝早くから海に入り、くたくたになって食べる飯は最高だったし、友達と海に入ってく瞬間とか、最高に気持ちかったので、どんどんハマっていった。

よく、ともちゃん連れて海にいったよ。デートは海が多かった。ともちゃんもサーフィンやってたんだよ。一瞬ね。流されて怖い思いしてやめちゃったけど。

基本俺が海にはいっちゃってるから、ともちゃんずっと待ってるのつまんなそうだったけどね。

大学ではアルバイトして、波乗りやって。お金を短期間で稼いで、そのお金なるなるまで海で波を追っかけながらキャンプしてたりした。

社会人になってからも、毎週海に通った。海の中でワイワイガヤガヤ仲間たちと馬鹿話するのも楽しいし、一人で海に浮かびながら、自分のことを振り返ったりするのも良い。自然に身を任せると普段如何に、重要でないものを気にしながら生きているのかということに気づいたりする。


シンプルに考えると人生にとってとても重要なことは、片手で収まるくらいの話だなあと気づいたのも海の上でだ。

あとサーフィンの友達からもたくさん良いことを学んだ。

現在37歳で、年々体力がおつてきた感は否めず、どこまでショートボードのれるかなとか考えるけど、体が動く限りはやりたいなと思う。

 

そうたろうが、ちょっとサーフィンに興味をもっているのがたまらなく嬉しいが、本当にやりたいというまではこちらから誘わないようにしてるんだ。

趣味は人から強要されるものではないからね。でも、いつか子供らとサーフィンできたら面白いだろうなと思うよ。

 

振り返り力

振り返り力が自分の未来を切り開く
 
 
まず、前提として経験すること。失敗、成功は、大した問題ではない。
経験することこそまずは重要である。
 
で、そこから、その経験を振り返る。
振り返りのポイントは、自分にコントロールできる問題か?コントロールできない問題か?
 
コントロールできない問題は、コントロールできないので、振り返る意味なし。
 
自分にコントロールできる問題を振り返る。
そこからのヒントを経て自分の成長の糧にする。
 
これを繰り返すことこそ、自己実現につながる道だ。
 
失敗したときなんか、自分の成長の糧が超あんぞ。
 
失敗したら、ラッキーくらいに思ったほうがよい。
 
そうにやって、実現したいこと、なりたい自分に近づいていく。俺も今もなおそれである。