手を離していきる

この感覚が重要。

なんでも保険をかけたくなる。失敗はみんな怖いんだよね。

でもそうやって中途半端なチャレンジしかしないと対して得るものはない。

結果、おっかなびっくり生きてそれなりの満足感のみ。最悪だ。

 

自分が叶えたいこと、やりたいことに直球。保険なんか関係ない。

何か「安全らしきもの」を一所懸命握って、はなさないようにして、行ける範囲でチャレンジってのより、ばっと安全から手を離してやりきったほうが良い結果がでるのよ。

 

そもそも失敗てなんなんだ。

敗けることを失う。 つまり、敗ける機会を失うということ。すなわち、何も起こさないことが失敗。行動をおこしうまく行かなかった。これは、成功までのプロセスなんだ。周りがなんと言おうが、自分が本当に手に入れたいものであれば、そうチャレンジするしかないよな。 そう生きていきたい。

その覚悟というかその域でいきるほうが自己実現に近づけるし、楽しいよ。強くなるし。

目標が充実を生む

目の前の仕事など日常をどう意味づけるか。それによって人生の充実感はかわってくるとおもう。

なにもない日常に、目標をもち、それに対し情熱的にいきる。

文字で書いてもふーんって感じだけど、これは意識したほうがよい。

100日走ってみようとおもって目標を立てた。

毎朝土手を走ってるのだけど、今日99日目だった。

 

ときには走りたくないときもあった。さぼっちゃおうかな、と思ったときもあるけど

決めたことだからやりきろうと思い走り続けた。

 

99日を走り終えて、いよいよ後1日となったが、なんと充実感に満ちたことか。

走る目標をたてなければなんてことはない100日だ。ただの。

だが、そこに目標を立て、やりきっただけで、最高の気分となる。

 

今月会社の期末なのだけど、高い目標を掲げみんなで期末イベント企画を立てて

受注のたびに大騒ぎしている。

とくにそういったことをしなければ淡々とした日常なのだけど、一丸となって目標を追っかけると日々がドラマになる。毎朝皆でエンジンくんでるんだよ。80名で。

で、受注したら、みんなでわー!!!とか喜んでさ。

 

目標を掲げ、一丸となったから生まれた喜びと熱量。こういった瞬間が多いほうが人生が豊かになる。

 

なので、人生つまらんなーと思ったら、どんなことでもよいから目標をもつことをおすすめする。それを思いっきり達成しようと情熱をかければ掛けるほど、人生が豊かになるよ。

どうでもよいはなし

昨日、颯太朗と侑二朗とお風呂はいっていたら、それぞれのタマキンの大きさが左右ちがかったね。かなりうけた。どうでもよいけど、メモリアル的に。ちなみに俺と颯太朗が右側、侑二朗が左側が大きかったので利き腕と関係があるのかな?とWebで調べたらやっぱり利き腕が影響があるらしい。そちら側の筋肉が発達してひっぱられるんだと。まじでびっくり!!

上機嫌力を磨く

上機嫌力は人生においてかなり重要な要素だ。

 

いつでも上機嫌であれたらとても素晴らしいことであり幸福なことである。

上機嫌力は一定までは鍛えられると考えており、俺も日々これを追求している。

今まで得たコツのようなものをここで紹介しておくね。

 

1.自他肯定

他人も、自分にも肯定的であること。他人との違いを区別せず違いをそのまま理解して肯定することが重要。自分の考えやものさしで無理に図ろうとしない。そもそも60億人人類はいるわけで、それぞれの文化、背景、も違う中で同じものさしで図ろうというのがまず無理な話し。 でもって、自分の肯定感。 これも重要。自分が自分らしくあってよいという話し。一見簡単そうだが、こちらのほうが難しいかも。

自分は他人にはなれない。自分のママでよい。過ちをしたら、修正すればよい。

人はいろいろな失敗から自分を卑下してしまったり理想と自分のギャップに幻滅してしまったりするけど、自分の良いところをきちんと認められて、自分の存在をきちんと肯定できるってのは重要である。困ったら、家族を引き合いに出すとよいかもしれない。親である俺は子供を完全に肯定できる。俺にとっちゃ、あなたらは、息してくれてるだけでよい。究極の肯定。自分に無理せず背伸びせずありのままの自分を肯定する。


2.子供ごころをわすれない

これは、大人になると具体的にどうするか?というと、一見くだらないと思われるようなことにでも超絶情熱をかけてやったりすること。その中で遊びゴコロを忘れないことだね。趣味なんかがよいけどね。友達とかとくだらないことで盛り上がったり楽しんだり。真面目に物事をとらまえすぎない

 

3.恐れをすてる

特に未来に対して、変化に対して。これはかなり難易度高いけど、基本超恐れることって、体に重大な病気がみつかったり、家族が不治の病かかったりくらいのこと。それ以外のことは恐れるに足りないんだよね。だけど、失敗したくないという思いから変化や未来について恐れてしまったりするのよ。このご時世何やっても生きてけるし。あとは、周りからの見られ方が恐れになるよね。こう思われちゃう。。とか、世間の目というか評価。これも捨てる。他人が評価してくるけど、これで右往左往する人生が一番いみないこと。虚しいよ。自分の気持に正直にいきる。仮にそれで人に嫌われても、自分が嫌いでなければよいよ。ほんと些細なこと。

 

4.当たり前のものをなかったらと考える

これもよくあるけど、人間は普段の環境に慣れ親しみ、大事なものが見えなくなったりする。超大事なことは既に手元にあるのに、それの大事さをきづかなかったり。
俺にとっては家族とか健康とか。

当たり前なんだけど、健康に家族と住めたり笑ったり遊んだり。コレ自体本当にありがたいことであり、そういったことを時々きちんと確認したり感じたりするの重要。

 

 

5.自分で自分の人生のハンドルをにぎっていることを実感する

これは、3に似てるんだけど、全て自分の判断でどうにでもできるわけですよ。

人はいろいろなつながり、しがらみで自分の欲求に素直に生きれない感覚をもったりするんだけどすべて自分次第なんですよ。会社が嫌でもやめられなくて、、、とか言ってる人いるけど、明日から行かなければ良いだけなのよ。

どうにでもなるの。自分の人生は自分の意志のコントロール下にあるということをしることは、かなり上機嫌力につながるとおもう。

 

とは言え、まだまだ不機嫌なこともあるわけだ。君らもよく知ってると思うけど。もっと君らと上機嫌で遊んでいきたいね。俺もまだまだ修行中だね。

 

多様性について

多様性はとても重要

自分が関わる人(会社のつながり、友人、趣味のつながりなど)において、如何に多様性を確保するか。これは自己の価値観を醸成する上で大変重要である。

 

例えば、社内の中で、会社に所属し、会社での評価や地位を求めているような人達との付き合いしかなければ、自分もそのような価値観に固まってくる

そのような場合、会社での評価や失敗において多大なる精神的なダメージを被る。

会社なんか吐くほどある。気に入らなかったら究極かえればよい。

 

ここに多様性がからむと、全く違う世界観をもてる。

 

例えば、俺の場合はこういう実体験があった。

Sansan入社6年目くらい。営業部長としてずっと営業部隊をひっぱってきた。組織が大きくなり、今までのやり方ではまとまらなくなってきた。自分が会社から評価されてないのではと焦り、挙句には、周りの評価、上司の評価を気にしすぎて、自分らしさがいつしかなくなった。

 

そんな中、八古屋の人たちと出会った。彼らは、周りの評価では生きてる人間ではなかった。特に、音楽をやっている人や、マーさん(八古屋の店主)みたいな人は、自分がどうありたいか。何をしたいか。ということが起点でいきている。

会社での自分の姿と見比べたときに、恥ずかしいとも思った。

そういう気付きを経て、じゃあ、Sansanに入ってきたときのように、思いっきりチャレンジしきって、それでダメだって言われたらしかたねーなと開き直れたんだ。

 

そこから会社での仕事がすごく楽しくなり、思いっきりチャレンジしたこともあり、大きな成果をあげつづけることができた。

 

結果として、すごーく会社からも評価された。あれだけ気にしてたときは評価されず、思いっきり振り切ったほうが評価されたので、けっこううけた。

 

いろいろな人と付き合い、色々な価値観に触れ、そこから自分の土台を成長させていくことが良いと思う。わずかばかりだがそれを身をもって感じた上記の出来事。


国籍、人種、性別、学歴、関係ない。いろいろな人と知り合い刺激をうけたほうがよい。ただしがんばっているやつでないと学びはあまりない。

 一流のスポーツ選手も、一定のところまでは努力出いけるが、その先に大きく成長する人はのきっかけは多様性。つまり他の競技や物事から学ぶ人らしい。

 俺の場合、サーフィンを追求してる人、音楽を追求している人、ビジネスを追求している人は等しく美しく尊敬できる。なんでもなあなあな人は大した魅力はないんだ。

 

成長とは

スキル、メソッド、色々そのシチュエーションで切り開く方法論がある。

それをストックしていくことも成長のいち側面であるのは間違いない。

 

だけど、俺が思う本当の成長は、自分の当たり前、価値観をアップデートしていくことだと思う。

 

俺はこれが嫌だと思っていたけど、本当にそうなのかな?とその先を追求するところからそれは始まる。

 

自分の行動の背景には、君たちが育つ過程で得てきたものが積み上がった価値観がある。外からの何かの刺激に対して抱く感情の前提は、今まで生きてきた中で得てきたものから練られた価値観なんだ。

 

それらを今一度見つめ直してアップデートしていく。それが本当の成長なんだぜ。

自分が練ってきたフィルターを一度外して今目の前に広がっている自分の人生を見つめ直してご覧。身の回りにあることをもう一度フラットに見つめてみるのよ。絶望してること。嫌なこと。許せないこと。それらへの見方が変わって新たなテーマを見つけられるぜ。

 そうやって、自分の自己実現のために自分をアップデートしていくんだよ。

多分死ぬまでそれをやっていくんだとおもう。

学びがない人生は、終ったも同然だ。学んでいることで、一生を青春時代にかえられるんだぜ。

 

兄弟

兄弟は唯一無二の存在だと思う。

颯太朗が本当につらいとき、勇気をもらえるのは、侑二朗であり咲である。

その反対もそうだと思う。

 

いろんな喧嘩をするだろう。

嫌いだと思うこともあるかもしれない。

俺もじゅんちゃんやいくみちゃんといろんな喧嘩をしてきた。

 

でも、俺と朋ちゃんが死んだとき同じ悲しい思いを心のそこから共感できるのが兄弟なんだ。

俺も親父がしんだとき、この悲しみを本当に共感できると思ったのがじゅんちゃん、いくみちゃんなんだ。

で、この悲しみを乗り越えて前向きに生きてる兄弟にどれほど救われたし勇気をもらったか。

 

久しぶりにじゅんちゃんと二人っきりで北千住で飲んだんだ。

垣根抜きに楽しい。本当にすきだなーと思ったよ。

 

君たちに兄弟をもらたした、母ちゃんに感謝すんだぜ。ともちゃんがんばったんだよ。君らを産むのに、育てるのに、いつだって真剣にとりくんだ。俺の女房ながら、まじでかっけーなと思ったよ。

 

いつの日か、君たち兄弟で、大人になったときに酒を飲んでほしい。昔をなつかしんで笑ってほしい。土手での遊び、キャンプのこと、俺がかあちゃんに怒られてかあちゃんがブチ切れてる思い出とか笑って話してほしい。

その3人の飲み会に、じじいになった俺も参加したいなと思うから、長生きできるようにがんばるよ。

 

兄弟の誰かが心を痛めて落ち込んでるとき、残りの二人で支えなさい。

3人力を合わせて、自分たちの人生をポジティブに行きなさい。

誰が敵になろうが、誰から嫌われようが、兄弟がついている。君たちには残りの2人という最強の同士がいる。

そのことを忘れないでほしい。

 

で、もっというと、俺と朋ちゃんのお前らへの肯定感は宇宙一だから。